社会保険労務士のDVDを受講する期間の差について

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社会保険労務士のDVDを使うとき、多くの受験希望者にとって気になることはまずはお金でしょうか。
もちろん、肝心のわかりやすさや学習効果だって大事でしょうが、大半の受験者は就職や転職といった進路の 悩みを持っていることでしょうし、そんなに資金繰りに余裕のある人たちはいないでしょう。

もっとも、期間(つまりそのDVDで必要な勉強時間)のことだって、大半の社会保険労務士志願者には 気がかりなはずです。社会保険労務士の試験は年に1回しかありませんし、10人に1人も通らない試験ですから いかに優秀なDVDを使ったとしても、そんな短い期間で社会保険労務士試験に受かるとも思えませんよね。
何よりも、1度の受験で通らなくて、何度も何度も受けている人たちがいることを思うと、 DVDを選ぶときに、その品を使うと社会保険労務士合格までにどれくらいの期間がかかるのかを見積もることは、 どこの受験者にとっても切実な問題のはずです。

社会保険労務士のDVDを出している会社も、標準的勉強期間は1年を超える数字にしていません。
毎年試験がある以上、1年を超えるようでは意味がありませんからね。
しかし具体的な標準的勉強期間には、DVDごとに少しずつ差がありますし、社会保険労務士の試験を いつ頃(具体的には、その年の何月頃)に受けようと決意するかで、自分自身の受験スケジュールに 合うDVDなのかが変わってくるでしょう(社会保険労務士試験の日から逆算して、そのDVDの標準的期間が 足りないようだったら、見合わせたほうがいいかもしれません)。

たとえば、エル・エーの場合は3ヶ月から11ヶ月を標準的勉強期間としていますし、 大栄総合教育システムの場合は、7ヶ月としています。
DVD型の社会保険労務士の通信講座の種類を多めにしているところ (たとえば、DAI-X・大原・LEC等)の場合は、一般的な講座と短期間の講座を分けて 開講していることが多いですね。
その手の講座の場合は、はっきりとした数値を発表していないことも多いのですが、 一般的な講座では6ヶ月前後を想定していることが多いようです。
社会保険労務士の試験がそれよりも早く来てしまうようだったら、 短期間の講座を選ぶようにするとよいのではないでしょうか。


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