社会保険労務士のDVDによる講座のサポートについて

社会保険労務士, DVD, 講座

社会保険労務士のDVDの通信講座を受講するときに、意外と見落とされがちなチェックポイントがあります。
それは、サポートの体制ですね。特に、質問とその回答をめぐる体制は 見落としたまま申し込んでしまうと、何ヶ月も経過してから後悔することになるかもしれません。

社会保険労務士の勉強はやはり難しいですから、DVDがいかに親切に製作されていても、その講座の受講中に 質問をしたくなることはありますし、何か受験のことで相談をしたくなることもあるでしょう。
しかし、通信講座の場合、その場で質問したり相談したりすることはできませんね。
その点で、学校に通う方法と比べて通信講座は劣っていると見下す人たちも少なくないようです。

とはいえ、通信講座側もその欠陥をカバーする手だてを用意していて、社会保険労務士のDVDをただ増強するだけ ではなく、質問や相談を気軽にできるようにする仕組み・そして回答を迅速に返す仕組みを増強することに 努めていることが今では当たり前です。

さすがに、質問や相談をしたくなったときにして、その回答が瞬時に返されるようにはできませんが、 その分よく考えて気遣いに満ちた回答を返してくれるDVD型社会保険労務士通信講座が増えています。
各講座の取り組みをここで取り上げましょう。

■エル・エー
Web上から講師に対して、質問や相談を無制限に行うことができます(休日でも真夜中でもできるわけですね)。
それから、日時によっては電話で直接話し合うことも許されています。
■クレアール
メールやFAXで質問が可能なほか、専任講師のサイトでもメンバー(IDやパスワードが発行されます)に なって質問や相談を直接ぶつけることができます。
■大栄総合教育システム
質問用紙や郵送ないしFAXで送信すれば、丁寧な回答が返ってきます。また、Web上に専用のサポートシステムが つくられていて、質問がしやすいほか、自身の質問や相談の内容を整理することも簡単にできます。

社会保険労務士のDVDの講座を選ぶ際は、こういった質問や相談の制度にも着目しましょう。
社会保険労務士のDVD型講座はその場での質問ができない分、丁寧なレスポンスが返ってくることが重要です。

社会保険労務士のDVDを受講する期間の差について

社会保険労務士, DVD, 期間

社会保険労務士のDVDを使うとき、多くの受験希望者にとって気になることはまずはお金でしょうか。
もちろん、肝心のわかりやすさや学習効果だって大事でしょうが、大半の受験者は就職や転職といった進路の 悩みを持っていることでしょうし、そんなに資金繰りに余裕のある人たちはいないでしょう。

もっとも、期間(つまりそのDVDで必要な勉強時間)のことだって、大半の社会保険労務士志願者には 気がかりなはずです。社会保険労務士の試験は年に1回しかありませんし、10人に1人も通らない試験ですから いかに優秀なDVDを使ったとしても、そんな短い期間で社会保険労務士試験に受かるとも思えませんよね。
何よりも、1度の受験で通らなくて、何度も何度も受けている人たちがいることを思うと、 DVDを選ぶときに、その品を使うと社会保険労務士合格までにどれくらいの期間がかかるのかを見積もることは、 どこの受験者にとっても切実な問題のはずです。

社会保険労務士のDVDを出している会社も、標準的勉強期間は1年を超える数字にしていません。
毎年試験がある以上、1年を超えるようでは意味がありませんからね。
しかし具体的な標準的勉強期間には、DVDごとに少しずつ差がありますし、社会保険労務士の試験を いつ頃(具体的には、その年の何月頃)に受けようと決意するかで、自分自身の受験スケジュールに 合うDVDなのかが変わってくるでしょう(社会保険労務士試験の日から逆算して、そのDVDの標準的期間が 足りないようだったら、見合わせたほうがいいかもしれません)。

たとえば、エル・エーの場合は3ヶ月から11ヶ月を標準的勉強期間としていますし、 大栄総合教育システムの場合は、7ヶ月としています。
DVD型の社会保険労務士の通信講座の種類を多めにしているところ (たとえば、DAI-X・大原・LEC等)の場合は、一般的な講座と短期間の講座を分けて 開講していることが多いですね。
その手の講座の場合は、はっきりとした数値を発表していないことも多いのですが、 一般的な講座では6ヶ月前後を想定していることが多いようです。
社会保険労務士の試験がそれよりも早く来てしまうようだったら、 短期間の講座を選ぶようにするとよいのではないでしょうか。

社会保険労務士のDVDで、模擬試験受験可能なことも

社会保険労務士, DVD, 試験

社会保険労務士の試験を受ける人たちには、本番当日までにあらゆる対策を立てることが望ましいですが、DVDは まさにその目的を上手に果たせるツールだといえます。
社会保険労務士の試験で、難解な問題を確実に解いていくために必要な勉強をすることも とても大事なのですが、自室にこもって、ただ机上の勉強をするだけでは物足りない結果になることもあります。
DVDを観ながら勉強することはとても社会保険労務士の試験に必要な学力を育む上では有効なのですが、 それで必要なスキルすべてが身に付くわけではありません。
たとえば、社会保険労務士の試験では、問題の難易度や量に反比例するような受験時間しか与えられません。DVDは 勉強を効率よくやっていく上ではとても役に立ってくれますが、 必要な知識や学力が備わっただけでは、制限時間内にうまく解答できずに終わる恐れがあります。
過去問をはじめとした問題集への取り組みは、その予行練習になることもありますが、 それでもじゅうぶんだとは言い切れません。

社会保険労務士の試験の日が近づいてくると、模擬試験を受けることが大事になります。DVDを出している会社でも やっていることがありますし、専門の学校ではもちろん頻繁に実施しています。
模擬試験は、受験時間を正確に計測して行いますから予行練習としてはとても有効です。
もちろん問題の難易度や量、そして内容も本試験を想定してつくられていますから、合格を意識するなら こんなに大事なこともありません。

社会保険労務士のDVDには、模擬試験を受ける権利をあらかじめ付与しているものがあります。
その代表例を一部、ここで取り上げておきましょう。

■クレアール
たくさんの通信講座(もちろんDVDを使っているものばかり)で、社会保険労務士の公開模擬試験を行っています。
受験後は個人成績表、そして詳細な解説も渡してもらえますから一石二鳥ですね。
■DAI-X
「合格総合マスターコース(DVD)」に申し込んだら、自動的に社会保険労務士の公開模擬試験を2度受ける機会が 与えられるようです。200000円近くするようですが、時期によっては150000円以下になるチャンスもあります。

社会保険労務士のDVD(上級者に大好評なのは?)

社会保険労務士, DVD, 上級者

社会保険労務士の勉強をするときにDVDが有効な理由は、まず社会保険労務士の勉強内容を 画面の中から語りかけながら説明してくれることでしょうか。
上級者はいざ知らず、初級者が社会保険労務士の勉強をするときは、DVDでも使わないと 小難しい文章の洪水に押し流されがちですから。
通信講座各社もそのことは重々承知ですから、社会保険労務士のDVDはまず初心者を想定してつくっています。

しかし、上級者になってしまったら、どうなるでしょうか?
「社会保険労務士になろうと決心する前からその勉強範囲に通じていた」というケースはあまりないようですが それでも法律の勉強をした経歴があったり、あるいは企業や公官庁にて人事や労務・社保の仕事を経験したりすれば 初歩中の初歩のことはやらなくてもよくなりますね。
また、社会保険労務士の受験経験者の場合はどうでしょうか。つまり、再受験する人たちにとっては 初歩中の初歩を改めて教わる必要もありませんし、勉強の1年目は試験を受けずに見送った人たちもいるものです。

このような社会保険労務士の勉強のいわば上級者には、初心者向けの大半のDVDでは役不足になることが多いですね。
特に、社会保険労務士の受験勉強が2年目や3年目の場合、一刻の猶予もないですから上級者向けのDVDを 選んで買うほうがずっと建設的になります。

通信講座各社も、上級者向けの社会保険労務士のDVDを出す必要性は実感していますから、 あせらずに探せばわりと見つかりますね。ここでは、特に受講者が多くて評判も上々の 上級者向け社会保険労務士試験用DVDを見つくろってきました。

■大原
上級者、特に社会保険労務士の受験経験者の受講を想定したDVDですね。費用は150000円以上とちょっと高め ですが、正確に解答する能力をワンランク上にしたい受験者にぴったりの構造となっています。
■クレアール
上級者マスターコースがAとBと2種類用意されています。いずれも150,000円前後の費用がかかりますが、 すでに受験経験がある社会保険労務士志望者に必要な要素をてんこ盛りにしたDVD型講座となっています。

社会保険労務士のDVD(初心者に大好評なのは?)

社会保険労務士, DVD, 初心者

社会保険労務士のDVDを使っている人たちは、大部分がそれまで社会保険労務士のことをまったく 知らなかったような人たちではないでしょうか。つまり、「社会保険労務士の初心者」がDVDの 主たる購買層だろうという推定です。
社会保険労務士の仕事は、もともとは地味なものでしたし、社会を振り返っても、人事や総務といった 部署でもない限り一般の勤労者が社会保険労務士の仕事を目にするチャンスはありません。
それでも最近は、社会保険労務士の仕事の魅力や将来性がインターネットを通して絶えず流れていますから、 社会保険労務士のことを何も知らない初心者でもやってみたいと思うようになりますし、DVDのような教材が それを援助してくれることも事実です。
とはいえ、社会保険労務士のDVDは必ず初心者向きだとは限りません。種類によっては 初心者対象ではないDVDもありますし、初心者対象だとしてもわかりやすいかどうかはわかりませんね。
社会保険労務士の勉強範囲はとにかく広範囲に及んでいますし、DVDの特徴によってはすべての初心者が ついていけるとはいえないようなのです。
これは、社会保険労務士のDVDをめぐるちょっとした問題かもしれません、DVDの種類が増えたので初心者向け のDVDの中でも、教え方に差別化を与えるような企業が出てきているようなのです。

基礎を重視したDVDであれば、社会保険労務士初心者対象だといってかまいませんが、 人によってわかりやすいかどうかは微妙に異なるようです。
ここでは、多くの初心者から「初歩から最後まで教えてくれる」「わかりやすかった」といった評価が 多めにあがっているDVDを取り上げておきましょう。

■フォーサイト
安めにつくられているにもかかわらず、わかりやすくて内容がこなれているという声が多いのが ここの社会保険労務士講座のDVDの特長で、初心者がよく集まっています。
社会保険労務士初心者にとってよい点は、難しいところからはじまらず、同時に上手に要点に導いてくれるDVDが ついてくることでしょうか(テキストのヴィジュアルについても評価が高いですね)。
■大原
「入門完全合格コース」「入門完全合格ロングコース」のように、初心者の社会保険労務士受験をDVD等で 応援してくれます。費用は高めです(200000円くらいかかることも珍しくないようです)が、 法律の勉強をしたことがない人を救ってくれる講座だといえます。

社会保険労務士試験が迫ってきたときのDVD講座

社会保険労務士, DVD, 講座

社会保険労務士のDVDの講座を買うときは、たいていの人たちは似たようなことを考えているのではないでしょうか。
「とにかくわかりやすい勉強法にしたい」「時間やお金を無駄にしないで、一発で合格したい」
といった願望を持っていることが大半でしょう。

社会保険労務士の講座は実際に、そういった需要が多く向けられていることにとっくに気がついています。
需要をよく知り抜いているからこそ、その需要を少しでも満たせるような社会保険労務士の講座を、DVDという 斬新な媒体を使って提供してきたという歴史もあります。
ところで、社会保険労務士の講座に対する需要は、人によって変わるだけではなく、時機によっても変わることに お気づきでしょうか。
同じ受験者でも、勉強をやりはじめたばかりの頃だったら、まず初歩から教えてほしいと思うでしょう。
しかし勉強が順調に進んで、そろそろ試験が迫ってくるという時期になったらどうでしょうか。
通常の講座内容だけでは不安になることだって多いでしょう。
社会保険労務士試験直前は、ちょっと違った講座になっているDVDもあったほうがいいのです。

そこで、社会保険労務試験が近くなった時機にお誂え向きの講座が出しているDVDを 軽く書き出しておきます。

■フォーサイト
単科講座を出していることで有名です。範囲の広い社会保険労務士の試験の中でも特にカギとなる科目を 選りすぐって、講座としています(DVDと特別テキストだけのシンプルなセットです)。
1科目につき10000円で原則として買えますし、まとめて買っても50000円もしないことも魅力ですね。
■LEC
特訓(直前)講座を出しているので、これを利用するとよいでしょう。数千円から、高くても20000円くらいで 変えますし、弱点を徹底してつぶしていくことによく使われていますね。
■TAC
直前対策を毎年のように開講しています。「弱点克服オプション講座」と「実力完成講座」のふたつから 成っていますが、かなり講座の種類が多くて、かなり自由自在な申し込み方ができる可能性があります。

社会保険労務士試験が近くなったときに使えるこうした便利な講座は、DVDを使えることだけがメリットではなく、 これまで学校に通ったり、完全独学をしてきたりした人たちが、他の勉強法を使って現状打破をしたくなったときに 試しやすいというメリットもありますね。
社会保険労務士試験直前の講座は、DVD型の教材に疑問のある人にこそ使ってもらったほうがいいともいえる でしょうか(安いですし、試したらその使い心地のよさを実感できますからね)。

社会保険労務士のDVDには過去問専用の逸品もアリ

社会保険労務士, DVD, 過去問

社会保険労務士のDVDにもいろいろな違いがあります。
「DVDを使うほうが社会保険労務士の勉強がやりやすくなる」という噂が流れたこともあったのでしょうか、 各社が社会保険労務士のDVD市場に参入するようになり、特色をあれこれとつけて売り出すように なったためです(おかげで、こういった比較のページも必要になってきてしまいましたが)。

社会保険労務士のDVDは通常は、試験に必要な勉強範囲をくまなくカバーしていることが多いですし、 普通は基礎からはじまるようになっています。そうでないと、未経験の受験者はついていけませんからね。
ただし、社会保険労務士の試験では通常の講座だけを受けていればいいというわけでもありません。
社会保険労務士の合格者を調べていると、「過去問をがんばった」という声がよく聞こえてきます。
過去の試験問題を研究していくと、問題を正しく解くコツがわかるからなのですが、 社会保険労務士のDVDの中にも、その過去問の役割に着目して成功している例があります。

過去問は基本的には、問題集を開いて地道に解いていくものですが、社会保険労務士のDVDの中には その作業をしっかりとヘルプしてくれるすぐれものもあるのです。
もちろん社会保険労務士の過去問や予想問題が載っている問題集は別にありますが、DVDを専用につくってあって、 問題集の中身と連動しながらいろいろなことを教えてくれるのです。
そして、問題を実際に解くという練習をしっかりとさせてくれる効果もついてくるのです。

有名な、過去問対策専用の社会保険労務士のDVDといえば以下になるでしょうか。

■フォーサイト
科目ごとに分けられた問題集に加えてDVD等の手厚い資料がついてくるシリーズです。
退屈になりがちな社会保険労務士の過去問のやり込みも、DVDが絶えずアドバイスしてくれることで だいぶ楽になりますし、面白みを見出しながらやっていくこともできるようになります。
約50000円未満で買える上に、基礎講座と一緒に買うことで安くなるチャンスもあります。
■大栄総合教育システム
大栄総合教育システムでは、「本科講座」のほかに「答練講座」をやっていることで有名ですね。
問題を実際に解くことができなければ、本試験では通用しないことを念頭に置いたカリキュラムです。
社会保険労務士のDVDの通信講座では、「本科講座」と「答練講座」がセットになっていると思われますが バラバラにできるかどうかも相談の余地があるでしょう。

社会保険労務士の過去問のDVDは特にひと通りの基礎の勉強が終わったら、 重宝することになるでしょうから、最初はなくてもあとから用意できるようにしておくといいでしょう。

社会保険労務士のDVDを安い金額で買って受かりたいなら

社会保険労務士, DVD, 金額

社会保険労務士の勉強をすることになったら、まず何よりもDVDがおすすめです。
これはたいていの人たちにおすすめできることです。
DVDの場合、社会保険労務士の勉強をいっさいしたことがない人たちにもおすすめできますし、 他の勉強法をやってはみたもののいまいち効果があがらなかった人たちにもおすすめができます。

そんなこんなで、いいところずくめのように見える社会保険労務士のDVDですが、金額をいったい いくらくらい支払わないといけないのかは、けっこう気がかりな点でしょう。
もちろん、学校に通う人たちと比べたらだいぶお金はかからなくて済みますが、それも原則論の話です。
実は、社会保険労務士のDVDも、金額その他のデータをよく比べないで買うと後悔するような代物があります。
社会保険労務士のDVDも数が増えたわけですが、いつの間にか金額の幅が大きくなってしまいました (DVDだけで買うことはなく、他の教材と一式まとめて買いますし、DVDの長さも枚数も違うのですから、 「社会保険労務士のDVD」の金額の幅が広がるのも無理はないのですが)。
しかし、ただ高ければいいというわけでもありません。金額が高い社会保険労務士のDVDは、確かに平均して 機能が豊富であるといった傾向があるようですが、だからといって 「高くない社会保険労務士のDVDを買っても合格は望めない」なんてこともいっさいありません。

せっかくの機会です。あまり金額が高くないにもかかわらず、学習効果の高さで定評のある社会保険労務士のDVDを 取り上げておきますね。

■フォーサイト
50000円以下でDVDやフルカラーの見やすい教材のまとめ買いができると大好評の社会保険労務士の通信講座です。
DVDは専用のスタジオで講義を行って収録・編集していますから、余計なことを話しているような時間もなく、 無駄な雑音が混じっているようなこともないため、学校の講義をそのまま撮影しただけのDVDよりも聞き取りやすい というメリットがあることで根強い支持を受けています。
■エル・エー
100000円にぎりぎり満たないくらいの金額で、講義収録DVDのついた社会保険労務士講座を 買い入れることができます。初歩の課程から試験直前への課程へ迅速に進めるという定評があります。

高くつかない社会保険労務士の通信講座のDVDを取り上げましたが、 基本的に100000円を超えてしまうことがほとんどですね。しかしここではそこまでしないDVD、 そして学習効果のよいことで有名なDVDを取り上げています。

社会保険労務士のDVDが他の通信講座よりいい理由

社会保険労務士, DVD

社会保険労務士のDVDは、通信講座の方法の中でも特にメリットが多くて、 不特定多数の受験希望者に向けておすすめしやすい勉強方法です。

社会保険労務士の通信講座にもいろいろな種類があって、DVD以外の教材もたくさんあります。
通信講座といったら、普通は与えられた課題に取り組んで、それを返送して添削を受ける仕組みが基本ですし、 その仕組みの上に今ではDVD、そしてCDやカセット、さらにはダウンロード型データといった デジタルの教材があるわけです。ダウンロードと重なりますが、Webから配信される映像を視聴しながら 受講する方法も一般的になっています

この中で、DVDによる社会保険労務士の受講はひときわ目立っています。
DVDの場合、安定した映像を再生することができますし、しかも講義を止めたり戻したり飛ばしたり、といった 操作もとても簡単にできますね。社会保険労務士のような難解な科目を受講するのですから、このDVDの 特性はとても助けになります。
Web配信の質も近年はどんどん上がっていますが、それでもDVDに比べると不安定さがありますから どんな環境でもOKだとはいえません。またCDやカセット等の場合、音声だけのことも多く、 音声は持ち歩く分には便利なのですが、普段部屋で勉強するときは講師の顔が見えず、何かを書いて 説明してもらうこともできませんからやりづらさが残ります。

ですから、社会保険労務士の通信講座を受講するならDVDがいちばん使いやすいという結論になります。
DVDは再生する機材も今では高価ではありませんし、どんな人にとっても操作は単純明快ですよね。

ここで、社会保険労務士のDVDについて、全体で共通しそうな注意点を書いておきましょう。

  • 社会保険労務士のDVDを選ぶコツとして、まずDVDが添え物でなくメインの教材になっているところのほうが得をします。DVD型の教材といっても、テキストや問題集が各種ついてくるわけですが、DVDが1枚2枚あるだけの教材の場合、DVDの強みをじゅうぶんに発揮できません。
  • DVDの講義内容も重要です。学校の講義をただ撮影しただけの場合と、DVD用に講義を撮影している場合があります。前者の場合は、特に人気のある講師の講義に思い入れがある人には有意義かもしれませんが、教室内の雑音が入ってしまったり、黒板の字が読みにくかったりといった欠点もつきものです。
    専用のスタジオで撮影していると無駄がないですし、電子黒板等で板書が表示されることが普通です。

1.と2.の両方にあてはまるDVDを出しているのは、たとえば「フォーサイト」「ヒューマンアカデミー」「LEC」 といった通信講座でしょう。これらの通信講座では、社会保険労務士の講義を洗練されたDVDのシリーズで たっぷりと教えてくれます。


>>講義DVD、テキスト、過去問がすべてリンクした効率の良い勉強法なら